女は”二番目に好きな人”と結婚するのが幸せ・・・じゃぁ、男は?!

先日のこと、とある女子会で こんな話題がトークテーマにあがりました!

先日のこと、とある女子会で
こんな話題がトークテーマにあがった。
『女は、
二番目に好きな人と
結婚するのが
幸せなの?』
「わたし、本当は3人目の彼の
○○サンみたいな人と結婚するはずだったのにさ~」
「わたしも~!超イケメンの○○クンのこと、
泣きたくなるぐらい大好きだったのに!」
「・・・でもさ、きっと彼と結婚してたら、
大好き過ぎて、自分が疲れてたと思う」
「そうそう。
“好きな相手”よりも”楽な相手”を選ばないと、
結婚生活って絶対に続かないもんね」
「大好きなひとじゃなくて、
二番目に好きなひと、ぐらいの相手が
旦那にはちょうど良いのかも」
うん、うん、と深く頷く既婚女子一同。
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たしかに。
ワタクシも同じ意見だ。
女子大生の頃、
自分が思い描いていた『理想の結婚』は、
『3高』⇒もはや死語!の男性と結婚して、
仕事を辞め、家庭に入る。
毎日午前8:00には、栄養満点の朝食を作ったあと、
夫を笑顔で見送って、お掃除タイム。
毎日午後3:00には、
自慢のティーカップコレクションの中から
その日の気分でカップを選び、
英国風のアフタヌーンティをゆったり楽しみながら、
夕飯のメニューを考えてるはずだったのだ。
それがまさか・・・
毎日午後3:00に、夕方〆の原稿に追われて、
ウィダーインゼリー片手にパソコンに向かってるとは・・・。
ハタチの頃はこんな自分の未来を
予想だにしなかったぜ、まったくよ。
しかし、家事を一切気にすることなく、自由に遊ばせて、
もとい、仕事させてくれているうちのダンナには
本当に感謝している。
彼でなくては、今の気ままな生活は持続していないと思う。
理想と現実はやはり違うのだ。
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「でもさ~、これって、男性的にはどうなんだろ?
旦那のほうも実は密かにワタシたちのこと、
“二番目に好きな相手”って思ってたりして???」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
既婚女子一同、絶句。
妻というのは都合の良い生き物で
“当然、旦那にとっては自分が一番”だと思ってる。
その根拠のない自信のもとに、
円満な家庭が成り立っているとも言えるのだが、
もしも、旦那がプロポーズのときに”一番好きなヒト”ではなく
“二番目に好きな自分”を選んでいたのだとしたら・・・
なんか妙に腹立つわな(笑)
あれこれ議論と妄想を交わしても、
女子しか居ない女子会の場では結論が出なかったので
男性のみなさんにリサーチしてみることにした。
すると、意外な答えが・・・
「一番目に好きとか、二番目に好きって意味が
そもそもわかんない。好きな気持ちに順位は無いでしょ」
(某A氏)
「結婚って、男にとってはタイミングだけ。
“そろそろ結婚でもしないとな~”と思ってた時に
たまたま付き合ってた相手が今の妻だったワケで、
タイミング次第では違う相手を選んだと思う」
(某B氏)
「一番、二番という順位はつけたことがないけど、
付き合ってきた女性の中でも
“結婚できる彼女”と”結婚できない彼女”を分類してた。
親が納得してくれそうな相手かどうか、が一番の問題で
“このコなら親に紹介しやすいな”という彼女を妻にした」
(某C氏)
「彼女の部屋に行って、ちゃんと掃除をしてなかったりすると、
いくら好きな相手でも”この人と結婚はできない”って思っちゃう。
男の場合は”好きだ”という感情の順位よりも
“家庭維持力の高さ・低さ”で優劣をつけているのかもね」
(某D氏)
ほへぇ~!
これが『男脳』と『女脳』の違いなのかしら?
“そもそも一番好き、二番目に好き、
という順位の意味がまったくわからない”
と、殿方全員が口を揃えていたのも衝撃的だった。
ま、N数=4と少ないですけどが。
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そういえば、色男だったうちの父・マッツァンティーニが、
お世辞にも美女の部類には属さない母・ふのりと結婚したことで
周囲からは『なんで???』と質問攻めにあったそうだが、
そのときうちの父は
「のりちゃん(母のこと)が、一番
丈夫で長持ちしそうだから」
と真顔で答えたそうな。
⇒身体が健康でしっかり家庭を守ってくれそうだから、
と、父は言いたかったらしい。
母・ふのりは、今だに
“丈夫で長持ち”と言われたことを根にもっていて
クチクチと父に愚痴を言っているけど、
70過ぎても仲良くケンカしているところを見ると
きっと二人は『幸せな結婚をした』ということなんだろう。
⇒ちなみに、うちの母は、
「お父さんのことは別に好きじゃなかったけど
一生懸命アプローチしてきたから結婚した」と言い張っている。
男性にとっての結婚相手というのは
『好きか否か』はあまり関係なく、
第一に『タイミング』、
そして第二に『家庭維持力』なのね。
・・・ふぅむ。
『家庭維持力・ゼロ』のワタクシにとっては、
なんだかいろいろ考えさせられる今回のリサーチでありました。

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